中国茶芸
- おでかけ
- | トラックバック(0)
- | コメント(8)
「日本の茶道はDou。型が決まっていて、その道を目指すこと。」
「中国では茶芸。芸はArt。自由に楽しむんですよ。」
と、中国茶芸専門のお店、「三希堂」のご主人はおっしゃいました。
飲茶で満腹になった後は、中国の癒しを求めてやってきた私たち。
ご主人はそんな私たちに、見事な手さばきでお茶を煎れながら、
中国茶芸について熱く語って下さいました。
ご主人が煎れてくださったお茶からは、
「香水みたい」と、みんなが思わず声をあげたほど、
信じられないくらい繊細でフレッシュなお花の香りが漂います。
「さあ、後はご自分たちで、ご自由にお楽しみ下さい。」
お店のご主人が去ったあと、私たちは順番にお茶を煎れてみました。
「熱っ!あつつー!」
さっきから、寝不足と満腹から来る眠気と必死に闘っていた私たちには、
ご主人の流れるような手さばきを再現するのは難しく。。。
「こうだっけ?」
「あ、順番間違った。」
「まあ、いいじゃん、ほらいい匂い。」
「自由に楽しむのが茶芸ですから」
自分の都合のいい方へ Art を拡大解釈し、
どんどん違う方向へクリエイティビティを発揮する私たち。
たっぷりと楽しむことおよそ一時間半。
その間、物陰からご主人が、ハラハラと心配そうに
こちらの様子を伺っていたのを私は知っています。。。
でも、本当に癒されました。
もう一度中華街に行くことがあれば、
必ずまた、伺います。
みなさんもぜひ、お試しを。
《まだ、つづく》
↓本当はエクセルとか練習しなきゃ、いやだなあーな私にクリックお願いします。
ついでにリンクの“ブログひろば”もポチッとね。
- [2007/07/10 18:02]
- おでかけ |
- トラックバック(0) |
- コメント(8)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
ガラスの蓋碗
お店のご主人、相当強者ですね(笑)。
中国茶は、のんびりするには良いです。
台湾系の高山茶、特に冬の旨味のたっぷり詰まった春茶など、美味ですし。
ぬぬ太もたまには、茶壺で、岩茶でも飲みたい気分です(実は大陸系のお茶も好き)。
あまり詳しくないのですが、わたしも中国茶は大好きです。凍頂烏龍茶(これは台湾のお茶かな?)とかジャスミン茶とか。ジャスミン茶は香りもさることながら丸いボールのような葉っぱの固まりがだんだん開く様を見ているだけでも楽しいですよね〜。
!すごい!私ならまるまる7日はかかりそうです
。最後の段のセットの長い方をころころしながら「うーん、いい香り〜
」と言いつつ、心の中では「ちまちませずに、でかいカップにしてくれ
」と毎度思う私ですが…延々と続くお茶攻撃でお腹ががぼがぼになるのも毎度のことです
。ウーロン茶葉は必ず最初のお湯を捨てるのよ!どんなに高級茶でもゴミが入っているのだ。くわばらくわばら
。セレブな気分ですよね〜♪
最近の忙しさから抜け出すためには
カフェ等は良いかもしれませんね〜。
こんにちは! 熱かったですよ〜
(笑)。ガラスだけじゃなくて、焼き物の器も使いました。お茶によって変えるんですね。ぬぬ太様、お茶お詳しいんですね!三希堂のご主人は「中国茶芸」と言ってたのですが、実際お店では台湾のお茶が多かったようです。高山茶、岩茶。。。そうそう説明されました。うろ覚えですけど(笑)。ぴこぴんたん代理 様
中国週間なのです
。中華街ネタはたくさんあるんですけど、毎日だと飽きちゃうのでたまには別のネタもはさみながら。丸い葉っぱの塊、中華街に売ってました! あと、お花
が丸ごと器に入ってる、きれいなお茶も。奥が深いんですねー。中国茶愛好家、多しですね。いくこ 様
Painter
はマスクとかレイヤーとか、姑息な手段がいっぱいあるので(笑)、四時間位で描きました。手描きだったら私7日じゃすまないかも。真ん中の器が描ききれてないので、全体が散漫な印象になったのが悔しいなー。暇なとき直そうかな。。。 そうそう、ころころ。。。あれ、手のひらが温かくなってじんわり効くんですよ、ツボに(癒)。jubilee 様
にわかセレブになってまいりました〜♪
。非日常を体験するのって、いいストレス解消ですね。プラス友達が一緒なら言うことなし、です。また日本とはちょっと違いそうですね。
飲んでみたい。アジアの文化も
深いなぁ。
送信ボタンをおしたら、インターネット・エクスプローラで表示できませんって・・・・(+_;)
長文過ぎたのでしょうか?
中国古来のお茶を伝える禅宗?だったか、最も古い日本におけるお茶の作法を伝えるお寺のお坊さん曰く、作法より心からお茶を楽しむこと、どんな飲み方をしてもいいからおいしければいいのだとか・・。
中国のお茶の作法はきっと長く伝えられてきた最もおいしいお茶の入れ方なのかも?
日本の緑茶も落ち着いていて好きですが、中国茶はもっとバラエティに富んでいて、それぞれの香りや効能、そしてその背景(自然とか文化とか)を楽しむ奥の深いもの、という気がしました。でも気がしただけで、まだ理解はできてません(笑)。
artkazuko 様
せっかく書いたコメント、消えちゃったの? 残念。。。私も記事をアップするときに間違えて全部消えちゃったってことよくあります(汗)。最も古い日本におけるお茶の作法を伝えるお寺って素敵ですね。どこにあるんだろう?行ってみたいなあ。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://pluto2007.blog105.fc2.com/tb.php/37-0f413e87
- | HOME |







コメントの投稿